就職活動が昨年12月に始まり、約3か月が過ぎました。エントリーシートやウェブテストなど、本格的な選考が少しずつ始まってきています。
選考活動の中で、最も大切なのは、やはり面接でしょう。本日の日経新聞には、日本生命保険、富士重工業、イオングループの採用担当者が、「学生のどこを見て、どんな質問をするか」といった面接のポイントを紹介する記事があります。「なぜ?を3回繰り返す」「自分の経験を自分の言葉で」など、就活生にとっては、面接へのヒントを得られる記事だと思います。
企業側は、学生に自然体で臨んでほしいそうです。マニュアル本に載っている小手先のテクニックに頼ったり、「自分を良く見せたい」という思いから話を誇張しすぎたりすると、ダメなのかもしれませんね。
さて、就活生の皆さん、面接対策、どのようなことをしていますか?すでに内定をいただいた皆さん、面接で大切だったことは何だったように思いますか?
参考記事
日本経済新聞朝刊(統合版)19面「面接自分らしく」