「赤信号、みんなで渡れば、怖くない」・・・ギャグにしては真相を突いた言い回しです。悪いことや間違っていることでも、一人ではなく集団で行えば、抵抗なくできてしまうことを表しています。ならば、今の世界は「青信号、みんながい…
多様な奨学金 若者に学ぶ権利を
編集部ブログ学生の皆さんは、奨学金制度を利用していますか。筆者は、貸与型と給付型の両方を利用して、大学に通う学生の一人です。奨学金制度がなければ、上京して私立大学の学費と家賃を払うことは難しく、今の大学への進学を諦めていたと思いま…
原発事故は防げたのか
編集部ブログ前橋地裁が国や東電が事故は防げたが予防を怠ったとする判決を出した。国や東電による津波の予見可能性を認めた判決は初めてのことだ。 政府が2002年に三陸沖北部から房総沖でマグニチュード8級の地震の発生確率を発表したこと、ま…
動物の問題は誰の問題なのか
編集部ブログ先日、鳥取県倉吉市にある祖父母の家に遊びに行った際、近所に動物保護施設があると聞き、訪れました。「人と動物の未来センター アミティエ」という施設です。地元で動物病院を開いている先生が理事をなさっており、東日本大震災の被…
女子マネ、夢の甲子園
編集部ブログ筆者の高校3年間の思い出は、部活動でした。空手道部に所属し、監督や先輩から指導をしてもらい、同級生と切磋琢磨していました。印象に残っている先輩からの言葉があります。「彼女をつくれ」です。自分のことを思ってくれている人に…
物言わぬ語り部、未来へ残したい
編集部ブログコンクリートだけになった校舎。中はからっぽだ。校舎とわかるのは壁に取り付けられた黒板が残っているからだ。あそこには渡り廊下があったのだろう。卒業制作でとしてコンクリートに描かれた校舎の絵から当時の校舎を想像する。宮城県…
「守りたい」を運転に
編集部ブログ先月、新聞社のインターンシップに参加した時のことです。『高齢者は75歳以上』という定義についてどう考えるか、街頭インタビューをする機会がありました。9ヶ月になる女の子を抱えながら女性(20代、山口県在住)は眉をひそめな…
PKO撤退はおわりではない
編集部ブログ日本から遠く離れた灼熱の地で、道路整備や施設整備などの任務を遂行する自衛官の姿。防衛省のHPでは、南スーダンに派遣された隊員の活動や生活に関する動画を見ることができます。 政府は10日、南スーダン国連平和維持活動(P…
6年とこれから
編集部ブログその日に生まれた子は6歳になり、小学校へ入学する。時間が経っても、東日本大震災は形を変えながら私たちの暮らしに影を落とし続けています。今日は3月11日、各紙の関連記事を振り返ります。6年の道のりは、平坦ではありませんで…
政治家に冗談はいらない
編集部ブログ「言葉や発言には気をつけなさい。そして大切にしなさい。いい言葉も悪い言葉も自分に返ってくるよ。」幼いころ、両親にそう教えられたのを思い出します。 その後、政府が持つ長靴が、えらい整備されたと聞いている。たぶん長靴業界は…